Muito bom ポルトガル

ポルトガル-----日本ではちょっとマイナーな遠い国。でもどこかホッとする国。ポルトガル語の勉強メモや「へぇ〜」な記録を書き連ねるブログです。

リスボンでUBER運転手から〇〇された話

ボンディーア(おはようございます)。

このブログ、元々ポルトガル語の勉強メモを載せようかと思って始めたのですが、これまでのアクセス履歴を見ると、結局は、ポルトガルへ観光に来られる方に読まれているんだと思うようになりました。

なので、最近はリスボン市内及び近郊の移動手段として便利なUBER(ウーバー)のことを書き連ねています。ポルトガル語の内容は少しマニアックなのだと気づきましたし、役に立ちそうな情報を書こうと思った次第です。

というわけで、またUBERのこと(笑)。

といっても、大したネタがあるわけではないですが。こんなことがありました、という話です。

 

金曜日の夕方、といっても、午後8時過ぎにテージョ川近くにある「オリエンテ美術館」の前からUBERを手配しました。

そうしたら、料金が珍しく通常より高いとの表示が現れました。UBERエックス(通常のUBER車両)で7ユーロくらいの距離のはずですが、10~15ユーロくらいのレンジになります、と表示されました。

これは、この時間帯に利用者が集中していることを示しています。確かに、金曜夕方なんてポルトガル人のサラリーマンもカップルも、そして週末を利用してリスボンを訪れる観光客も、街に繰り出す時間です。そりゃそうだと思いました。

結局は少し時間をずらしたら、料金は通常に戻りました。それは良かったのですが、初めての経験として、今回はUBER運転手のほうから、送迎をキャンセルされました

このUBER運転手、オリエンテ美術館から3キロほど東にある観光スポット「コメルシオ広場」あたりにいたことがアプリの画面上でわかったのですが、渋滞やら一方通行にはまっていたのか分かりませんが、逆方向に向かって走っていきました。送迎までの待機時間予測も最初に表示された10分から15分に増え、「あぁこれは時間かかるなぁ」と思っていました。

そうしたら、特にアナウンスもなく、気が付いたら予約がキャンセルされていることが分かりました。「あれ?」と思い、UBERアプリ上の「乗車履歴」を見てみたら、「運転手が送迎をキャンセルしました」というメッセージが記載されており、利用料金は「0円」となっていました。

「おい」と思いましたが、改めて再予約し、再び10分以上待ってから違う車両が迎えに来てくれました。これについて、特段UBERからの補償などはありませんでした。こちらは5分を超えてからキャンセルすると手数料が取られますが。

 

UBERを利用していて、「どうかなぁ」と思うことなのですが、運転手の側は送迎する客を選べるのに、こちらは運転手を選べない、という点です。

利用者としては、運転手がとても遠いところから迎えに来る、と分かったとき、「なんで、もうちょっと近くのUBER車両が来てくれないのだろうか・・・」と思うことが時々あります。まぁ需要と供給の問題もあり、仕方ないことなんですが。

こんなことはありますが、リスボンでもちょっと変なところに観光で訪れたとき、仮にそこでスマフォのインターネットをカフェのWi-Fiなどで使えるのであるならば、タクシーを呼んだり、流しを捕まえたりするよりも、UBERを利用したほうが安全ですし、安いです。

 

リスボンUBERが使える理由は以下のエントリーをご覧ください。

lisboeta.hatenablog.com

あと、リスボンUBERを使っていて、こんなこともあった、という話は以下のエントリーをご覧ください。

lisboeta.hatenablog.com

ではでは、よいご旅行を。Boa Viagem(ボア・ヴィアージェン)。