Muito bom ポルトガル

ポルトガル 一度訪れたら必ず心落ち着く、美しい欧州の小国です。ポルトガル在住の日本人男性がいろいろ気になった情報を書き連ねるブログです。

リスボンでUBER運転手が違う人を乗せて走り去っていった話(滅多にないけれど)

9月になりました。

まだまだ暑い日々ですが、朝晩はやはり涼しい風が吹き抜けていきます。

8月の長期休暇シーズンが終わり、リスボン市民も多くが仕事に戻ってきました。

ポルトガルの青空は本当に気持ちがいいですね。

 

ところで、リスボンで普及している配車サービス「UBER(ウーバー)」を日常的に利用していて、滅多にないけれど、こんなことがありましたということを今回も書きます。何かの参考になれば幸いです。

 

先日、リスボン市内でUBERを使って帰宅しようと、いつものようにUBERアプリから配車を手配しました。

そうしたらすぐにドライバーから反応があり、偶然にも数十メートル先に停車していることが分かりました。

待ち時間も「1分」と表示され、「おおこれはラッキー」と思い、車両番号と車種を確認の上、自分からこのUBER車両を見つけて歩いていきました。

 

そうしたら

 

なんと

 

中にすでに人が乗っていました・・・。

 

「あれ!? どういうことだろう・・・」

 

と少し戸惑っている間に、このUBER車両、サーと走り去っていきました。

 

私のUBERアプリの画面上では、この車両が走り去っていく様子がGPSを通じて表示されていました。当然、待ち時間も5分、10分と増えていきます。

 

それであたふたしている間に予約から5分以上が経ってしまいました。

 

キャンセルボタンを押したら、案の定、手数料として「2.5ユーロかかります」と表示されました。

それでも仕方なくキャンセルして、すぐにアプリの「乗車情報」の「ヘルプ」画面から、「キャンセル料を請求されました」を選び、その中から「ドライバーと会うことができなかった」を押しました。

 

そうしたら、すぐにこの2.5ユーロ分が次回乗車時のクレジットとして「返金」されました

 

まぁせっかくですので、「他の人が乗車していた」というクレームも選択できたので、そこから「UBER車両を見つけて乗り込もうとしたら、違う人が乗っていて、走り去っていった」とポルトガル語(英語でも大丈夫だと思います)でコメントを付けて、UBERのセンターに連絡しました。

 

そうしたら数時間後、やはりUBER運転手のミスだったことが確認できましたとのことで、お詫びのメッセージが届きました。

 

改めて手配したUBERの運転手に聞いてみたら、詳しい理由は分かりませんが、こういったことは、たまに起きてしまうと言っていました。

 

というわけで、こんなトラブルがあいましたら、落ち着いてキャンセルして、その上でヘルプ画面から該当する内容を選んでみてください。

 

大抵はそれで解決できるんじゃないかと思います。

 

あっそうそう、UBERを手配するときは、あまり人が多いところは避けたほうがいいです。迎えに来た運転手も、誰が利用者なのか判別つかなくなり、困ってしまうことがあるからです。周りの状況や雰囲気をみながら、送迎してもらえやすそうな場所を選ぶことをお勧めします。

 

似たような話は以下の記事にも書いていますので、よかったら読んでみてください。

lisboeta.hatenablog.com

 

それでは皆さん、よいご旅行を。