Muito bom ポルトガル

ポルトガル 一度訪れたら必ず心落ち着く、美しい欧州の小国です。ポルトガル在住の日本人男性がいろいろ気になった情報を書き連ねるブログです。

リスボンでUBERを利用していて、こんなことがあったよ、という話(遠回り編)

9月に入ったリスボン市、少し肌寒くなってきました。

今の時期の観光には、半袖のシャツではなく、薄手の長袖がいいかもしれません。

今後、リスボンに観光に来られる方は、朝晩用に薄いカーディガンやジャンバーなどを持ってくることをおすすめします。

 

ところで、今回もポルトガルで普及している配車アプリ「UBER」についてです。

利用していて、こんなことがありました、という内容で書くのは今回で4回目ですが、何かの参考に慣ればと思い、記録することにしました。

 

先日、リスボン市内でもっとも大きいショッピングセンター「コロンボ」(名門ベンフィカのサッカースタジアムのすぐ近くで、地下鉄コレジオ・ミリタール駅に隣接です)からUBERを利用して帰宅したときのことです。

運転手は明るいブラジル人でした(発音がブラジル風なので、すぐにわかりました)。

 

私の自宅は大通り沿いにあるので、道も簡単なのですが、自宅直前の道で運転手は何を勘違いしたのか、変な小道に入ってしまいました。あと100メートルで当初予定していた停車位置だったのに・・・。

 

そうしたら、一方通行やら左折禁止やらの道が続き、ぐるっと大回りして当初の降車予定地まで戻ることになりました。

 

当然、その間の料金は発生しています。

 

この運転手に悪気はなかったようなのですが、不慣れだったのでしょう。

 

到着後、本来なら4.5ユーロくらいの料金なのに、6.3ユーロくらいの請求がきました。

まぁ少額と言えば少額ですが、いい気もしませんので、UBERアプリからトラブルを選び、「運転手が道を間違えた」という選択肢が日本語であったので、それを選んで、ポルトガル語で「到着直前に運転手が道を間違えて、大回りされた。料金もあがった。これは妥当だろうか」と書きました。

 

そうしたら夜、ポルトガル語UBERのセンターからメッセージが届きました。

 

その内容の要点は、「想定範囲内の料金ですので、ご了承ください」というものでした。

 

うーん、なんか釈然しませんでした。

結局、私がちょっと払い損をしたことになります。

 

私は特段問題がなければ、運転手に対する事後評価を最高の☆5つにしていますが、今回は☆2つにしました。

☆1つでもいいかなと思いましたが、まぁ何となくやめました。

 

私はUBERを100回以上利用していますが、このケースは初めてでした。

どうやらこのケースでUBERから補償されるのは、当初の見積もりから大分乖離した料金になった時のようです。

 

こんなことも起こりうるということは、一応念頭に入れておいてもいいかもしれませんね。それでもタクシーよりは断然おすすめです。

 

【「こんなことがあったよ」関連のエントリー】

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それでは、よいご旅行を!