Muito bom ポルトガル

ポルトガル 一度訪れたら必ず心落ち着く、美しい欧州の小国です。ポルトガル在住の日本人男性がいろいろ気になった情報を書き連ねるブログです。

ポルトガルサッカー専門紙、ポルティモネンセ中島選手へのインタビュー記事を掲載

9月21日付のポルトガルサッカー専門紙「O JOGO」は、ポルティモネンセ中島選手へのインタビュー記事を掲載しました。

せっかくですので、内容を紹介したいと思います。

 

www.ojogo.pt

 

【O JOGO】

-どうやってチームメートや監督とやり取りしているのでしょうか。通訳がいるのか、それともサッカーというのは(言葉のいらない)ユニバーサルな言語なのでしょうか。

【中島選手】

-日常では、同じ日本人のリュウキが助けてくれています(2重国籍を持つチームの仲間)。それと、僕の会話と学習のためにと、みんなが何らかのかたちでコミュニケーションを助けてくれています。

 

【O JOGO】

-(ポルトガルで)プレーを始めてすぐですが、この成功は想像していましたか。それとも今の活躍は想像を超えていますか?

【中島選手】

-いいスタートを切って、チームにもうまく適応できるという期待はありました。でも、何よりもよかったのは、このようにチームが僕を受け入れてくれたことです。自分の仕事をしっかりやるために、モチベーションも完全に高まりました。

 

【O JOGO】

-フェイレンセ戦でゴールを決めてどんな気持ちになりましたか。

【中島選手】

-ゴールはすべて嬉しいのですが、この2ゴールは特にファンの皆さんと一緒にホームスタジアムで決められたものですし、決勝点にもなったので、特段の嬉しさがあります。

 

【O JOGO】

-日本からお祝いは既に届いてますか。

【中島選手】

-はい、すぐにありました。友達や家族からたくさんのお祝い(のメッセージ)をもらいました。

 

【O JOGO】

ポルト戦に向けてどんな気持ちですか。

【中島選手】

-僕たちはポルトの能力を尊敬しています。でも、僕たちの目標は素晴らしいゲームをして、得点を重ねることです。

 

【O JOGO】

ポルトガルのサッカーに適応するのは簡単でしたか。

【中島選手】

-そうですね。クラブの素晴らしい環境や仲間、すべての責任者の皆さんのおかげです。

 

【O JOGO】

-ポルティモネンセやポルティマォンの町はどうですか。

【中島選手】

-この町のすべてを知っているわけではないですが、素晴らしいビーチもあって、とても美しい町だと思います。ポルティモネンセについては、最高の組織と最良の職場環境(注:プレー環境の意か)もあって、大きく成長しているチームだと思います。

 

【O JOGO】

-一人暮らしですか。フリーの時間はどうしていますか。

【中島選手】

-いいえ、妻と犬1匹と暮らしています。僕はとてもインドア派で、特に家の中で妻と自由な時間を過ごしています。

 

【O JOGO】

-今シーズン、個人的に大きな目標はなんですか。

【中島選手】

-ポルティモネンセの(一部リーグ残留に向けた)安定のために貢献し、クラブのすべての目標を達成できるように力になることです。個人的にはできるだけの進化を遂げたいと思っています。